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2007年04月17日

生ハムと山崎、ときどきシェリー

生ハムとウイスキー、それほど珍しい取り合わせではない。

多くのバーで大きな生ハムの塊から
削いで供してくれる、あれだ。

銀座のバー、フォーシーズンで、
やはり型どおり、生ハムと山崎を頼んだ。






ここの生ハムは比較的フレッシュで、
脂肪分を多く感じる。

その分、口解けはよく、
私はその脂分がモルトにあうのではないかと思っている。

思わずハイボールからストレートに切り替えた。

が、ここのフォーシーズンのバーテンダーFさん、
なかなかただものではない。

山崎のストレートの次に、
この生ハムになにをあわせようかと考えていたら、
意外なものをススメられた。

シェリーである。

熟成されて茶色がかったシェリーが、
じつによくあうのだ。

意外なオドロキであった。

またあの新鮮なオドロキをしたくて、
いつか銀座のフォーシーズンにまた寄りたいと思うのである。


  

Posted by M(エム) at 19:32Comments(8)TrackBack(1)肉類