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2007年04月17日

生ハムと山崎、ときどきシェリー

生ハムとウイスキー、それほど珍しい取り合わせではない。

多くのバーで大きな生ハムの塊から
削いで供してくれる、あれだ。

銀座のバー、フォーシーズンで、
やはり型どおり、生ハムと山崎を頼んだ。






ここの生ハムは比較的フレッシュで、
脂肪分を多く感じる。

その分、口解けはよく、
私はその脂分がモルトにあうのではないかと思っている。

思わずハイボールからストレートに切り替えた。

が、ここのフォーシーズンのバーテンダーFさん、
なかなかただものではない。

山崎のストレートの次に、
この生ハムになにをあわせようかと考えていたら、
意外なものをススメられた。

シェリーである。

熟成されて茶色がかったシェリーが、
じつによくあうのだ。

意外なオドロキであった。

またあの新鮮なオドロキをしたくて、
いつか銀座のフォーシーズンにまた寄りたいと思うのである。




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イタリアンサラダ@レシピエクスプレス【レシピエクスプレス【お手軽料理レシピを紹介します】】at 2007年05月10日 17:56
この記事へのコメント
>M様
ハモンセラーノ?とシェリー!
うまそーですねー
ということは ケルティックシリーズのローズバンクあたりが ベストマッチなんでしょうか…
Posted by kawakita at 2007年04月17日 20:25
>M 様
生ハムは結構食べますよ
色んなものと合いますよね

それにしても、シェリーとあわせたことはなかったですね
一度あわせてみようかなぁ
合わせたシェリーは何でしたか?
そちらも気になります
Posted by モルト大好き at 2007年04月17日 21:46
生ハムとシェリーはホント幸せな組み合わせですよね〜。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:書かれた色からするとアモンティリャードでしょうね〜。こいつはタパス(小皿のおつまみ)や加工肉を筆頭に日本食の惣菜にも良く合います。白ワインに見えるマンザニージャ・フィノやただのフィノはオリーブや海産物の簡単な料理、特に衣を付けたフリットと抜群の相性です。逆に色濃くウイスキーで有名なドライオロロソも色々な料理に合いますが、面白い所ではすき焼きにも良く合います。基本的にアモンティリャードはフィノとオロロソの良いとこ取りと言われてます。まっ、簡単に分類しても10種類の味に分類されますし、更に辛口から極甘口まで有りますので色々楽しんで下さい。(^-^)/シェリーはつまみが有る方が楽しめる気がします。あと、モルトの勉強につながりますし楽しんで下さい。('-^*)/
Posted by 赤枝騎士 at 2007年04月18日 05:24
>M様
簡単に言うと、スペインつながりですね。
その土地土地のものは基本的に合いますよね。
Posted by hbabarman at 2007年04月18日 08:59
>kawakitaさま
お返事遅くなってすいません!

ハモンセラーノ、おいしかったです。
シェリーは全然詳しくないのでこれから勉強しなくては。
Posted by M at 2007年04月25日 17:42
>モルト大好きさま
お返事遅くなってすいません!

シェリーの銘柄、やはりあまり飲みつけないので
失念してしまいました。。。
やはり勉強不足はいけませんね。。。
Posted by M at 2007年04月25日 17:43
>赤枝騎士さま
コメントお返事遅くなってすいません!

そうです。今まで飲んだことがあったのは「フィノ」でした。
魚介類向けですよね。

>ドライオロロソも・・・面白い所ではすき焼きにも

すき焼きですか!これは!
いちど試してみたいですねー
(あまりすき焼き屋さんにはなさそうですね。自分でやるか・・)

ありがとうございます!
Posted by M at 2007年04月25日 17:45
>hbabarman さま
お返事遅くなってすいません!

確かに。スペインつながりです(笑)
土地には土地のものだと間違いないですね。
Posted by M at 2007年04月25日 17:47