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<title>ウイスキーの肴　~バーの一品～</title>
<link>http://barfood.usukeba.com</link>
<description>食とウイスキーを探求し、よなよなバーを徘徊する会社員の独断と偏見のウイスキーと肴、バーの話。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 15:40:15 +0900</pubDate>
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<title>生ハムと山崎、ときどきシェリー</title>
<description>生ハムとウイスキー、それほど珍しい取り合わせではない。多くのバーで大きな生ハムの塊から削いで供してくれる、あれだ。銀座のバー、フォーシーズンで、やはり型どおり、生ハムと山崎を頼んだ。ここの生ハムは比較的フレッシュで、脂肪分を多く感じる。その分、口解けはよく、私はその脂分がモルトにあうのではないかと思っている。思わずハイボールからストレートに切り替えた。が、ここのフォーシーズンのバーテンダーＦさん、なかなかただものではない。山崎のストレートの次に、この生ハムになにをあわせようかと考えていたら、意外なものをススメられた。シェリーである。熟成されて茶色がかったシェリーが、じつによくあうのだ。意外なオドロキであった。またあの新鮮なオドロキをしたくて、いつか銀座のフォーシーズンにまた寄りたいと思うのである。</description>
<link>http://barfood.usukeba.com/e4370.html</link>
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<category>肉類</category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 19:32:01 +0900</pubDate>

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